欲しいからといって出来るわけではない…それが妊娠

子どもは授かりものとはいいますが、子どもが欲しいとき欲しくないとき、それは人それぞれ人生のタイミングがあるので、あって当然です。

しかし、いざ欲しいと思っても手に入るわけではないのが妊娠です。

子どもを授かるタイミングは、女性には月に一度しかないと言えます。生理が来るたびにそのチャンスを活かせなかったことを、まるで流産したかのように落ち込んでしまい、焦りと悲しみとやり場のない思いがこみ上げる…そんなこともありました。

しかし、パートナーのほうが、そんな女性の気持ちを理解しないでサポートしない、協力しないのが一番つらいことのように思います。

夫婦間とはいえ、それぞれ子どもに対する考えが違うのは当たり前なのですが、夫婦の間の足並みをそろえることは本当に難しいです。

できるだけ自分にやれることを、と思うと排卵のタイミングをきちんと計れるように基礎体温をはかることから始め、排卵検査薬を使う、などは普通に行っていました。

からだをなるべく温める、ストレスのたまらない生活をする、などということもありますが、足先を冷やさないように靴下を常に重ねばきするなどはしており、仕事の合間を縫って楽しいことをする、思い詰めるとますますつらいので、忘れられることをするのがすべてにとってよいように思います。

体重管理も大切で、やせすぎても太り過ぎてもよくないので、そこそこ運動をしてからだを動かし、栄養状態にも気を配っていました。

妊娠にいいハーブティーなども試してみましたし、アルコールも控えていました。妊婦によいといわれるようなことはしていたように思います。

自分自身を大切にして、あまり自分やパートナーを責めないようにすることが、一番大事なことのように思います。

着床しやすくするにはどうしたらいいかとか調べだすときりがありません。ただ、夫婦とも気負いすぎず、自然に健康的にを心がけるのが基本かと思います。